BANGKOK☆MOOK日記

フードライター・ヨヨギウエハラーゼTAKKO☆あらため、 タイの中心でアロイを叫ぶ、不動産屋MOOKの備忘録BLOG☆彡

カオマンガイ日記 カオマンガイ・ガイトート

カオマンガイは、ガイトート(フライドチキン)を置いている店もあり、+5Bで2種のせにできる。
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見た目も味も一見低カロリーに見えるカオマンガイ、実は普通ので700kcalあるというのに、温玉とこれではいかほどか・・?

そういえば、うちの近所のカオマンガイ屋さんには、毎日この猫がいて。店主のお姉さんやお客さんからおこぼれチキンを頂戴してるのだが。
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タイの猫って全般に痩せているのだが、この子は太ってるもんね。。かわいいけど!!

カオマンガイ日記 温玉トッピン具

カオマンガイを食べ続けて10日間。流石に飽きてきた。。。いやまだ飽きてはないけど、ここらでカスタマイズ!

コンビニで買って持参、温卵のせ~!
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ガパオやパッキーマオにもよく合うのでやりますが、カオマンガイにも温玉は合う!屋台でこんなことしてる人、タイ人にもまだいないだろう・・・ぐふふ~♪

カオマンガイ日記 コンビニ

ある朝、近所のカオマンガイ屋台が両方休みだった。。

仕方なく、その先のコンビニ、7イレブンへ。
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スープは付いてるけど量は少ないし、胡瓜なし、パクチーなし、タレも生唐辛子もなしで40Bと高い

しかも賞味期限が5日もあるって、やっぱり防腐剤でも入っているのかなあ。


家で、胡瓜やパクチー、そして自家製生唐辛子のナンプラー漬けを追加。
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セブンイレブンにはもう一種類、40Bで冷凍カオマンガイもあるけど、やっぱ屋台でないと!

カオマンガイ日記 エンポのデパ上フードコート

エンポリウムデパート5Fのフードコートのカオマンガイ。
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30-35Bの屋台の1.5倍の55B。エアコンを必要としない自分には、このショバ代、無駄に高い^^;

余談ですが、エンポリウムは、関西の人はエンポリ、関東の人はエンポと略します。マックとマクドみたいに。

カオマンガイ日記 夜カオマンガイ

プロンポン24、エンポリウムデパート正面横に、夜しか営業しない有名、人気のカオマンガイ屋台。
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普通の屋台なら2匹くらい。食品サンプルをぶら下げる店もありますが、ここは7匹、お客さんが多い証拠。
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夜はビールで摂取するので、炭水化物を取らない主義だが、今、ここだけは!

小列に並んでみましたが、2-3分で買えました!
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美味しいです、でも超人気店と普通のお店の違いがイマイチわかりません。。。


カオマンガイ日記。昼カオマンガイ

一たびハマると止めどない自分、昼もカオマンガイ!プロンポン24、右手の屋台
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優しい味わいのカオマンガイは飽きません!
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ハマると自分で作りたくなるものだが、こればっかりは、鶏脂でご飯炊いたり、タレもレシピわからないし、自分じゃ作らないだろうなあ。30-35Bで買うが安し!

MYブーム、朝カオマンガイ♥

最近の朝ごはんの定番は、カオマンガイ!家の近所には朝からやってる美味しいカオマンガイ屋が2軒もあるのだ!

カオマンガイは嫌いでないがそれほど好きでなく、これまで2ヶ月に1度も食べない存在だった。しかし、スープを分けてもらうというきっかけから、ハマってしまった。

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そう、朝ごはんにカオマンガイは合う!

薄味のふっくらご飯としっとりチキンを唐辛子と生姜の甘辛いタレが引き締め、胡瓜でさっぱり、そして鶏スープ。この5味が相まって、
うまいんだな、これが!

鶏の脂でごはんを炊いて、意外に高カロリー、しかもそれがラードの店もあるという噂もあるが、やめられにゃい!



 


 

コンビニの蟹炒飯と屋台の鶏スープ

タイのコンビニ飯は、日本と比べて種類も少なく、味なども決していいものではなく、屋台に軍杯があがるが、一つだけごくたまに買うのが、7イレブンの蟹ちゃーはん。蟹がゴロゴロ入ってアロイ!

コンビニの炒飯はスープなどついてないが、炒飯にはスープがないといやな自分は、ある時屋台街で、別なカオマンガイ屋さんからスープだけ分けてもらうことを思いついたのだが、5Bとかお代を払おうとしても、ただだよ、要らないよと言うのだ!何と優しく無欲なんだろうと、驚いた。

近所のカオマンガイ屋台もやはりフリーだよと言ってくれるのだが、そんな訳にはいかない。ありがとうと言って、エプロンのポケットに小銭を入れて立ち去る。それでもやっぱり申し訳ないなあと思うので、
たまにはカオマンガイを買おう!

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サヨナラ市販の…超簡単ごまつゆ!

最近朝はあっさりと、ざる蕎麦、ざるうどん、ざるらーめんをつるると食べていたのだが、流石に毎日普通の麺つゆでは飽きてきた。

ごまつゆを買おうとスーパーへ行くも、市販のストレートのそれは開封後3日以内が賞味期限と書いてあり、130Bもするのに一人もんにそのノルマはきつい!と買うのに躊躇してたら、そう言えば坦々麺のためだけに、わざわざミルミキサーまで買って作ったゴマペーストがあるのを思い出した!

市販の麺つゆにそれを小さじ1ほど混ぜてみたら、即、すごく美味しいごまだれつゆに!

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西京味噌でPOLLOK FISH(スケトウダラ)西京焼き!

生臭い魚を味噌漬けにするのはタイでは最適な料理法に思う。加工された当日に買うのがコツで、3日程漬けて、その日食べなければ冷凍庫に入れて常備菜になって便利。

先日タイの壇蜜が日本へ一時帰国で、リクエストしてたパスタソースが売ってないとわざわざ電話が、代わりに当地では売ってない西京味噌を買ってきてくれた~(じーん)!
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さてタイでも銀だら(SNOW FISH)は人気で冷凍で売っているけど、ひと切れ350B、1000円と高級品!

折角の西京味噌をおろすのに奮発しようと思いきや、その横にALASKA POLLOCKという似た魚が二切れ60Bだったので買ってみた!

西京味噌は、甘味噌なので蜂蜜は入れず、味を壊したくないので生姜も入れず、酒とみりんと西京味噌を112で、西京味噌焼き!
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上のドリーより、銀だらに超そっくりで、ほどよく脂ものっててこれはイケル!

ARASKA POLLOKを調べると、スケトウダラだった~!タラコの生みの親だし、美味しい訳だ。これは今後も買おう!


 

緑豊かで穴場な公園 長州山荘 

ベランダからの眺め。よそからの視線も気にならず、何処か北海道の田舎の光景にも似て、和む。

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中央の山のように見える大きな木の下の合間から時折人の往来が見え、そこを歩いてみたいと思って2度試みたが、一軒家も多く塀等でブロックされて通り抜けできず、どこから行けるのかわからなかったが、英語の勉強に疲れてベランダに出て、リフレッシュにも再度チャレンジを思いたった。

ぐるっと10分は大回りしてみると「長州山荘」と漢字の大きな門があり、寺っぽいがふらっと入ってみるとそこは大きな公園だった。


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散歩やジョギングはもとより、遊具、何十台ものフィットネスもあれば、バスケットコートもあり、麻雀、カラオケしてる人もいたり、なんでもゴダイ!売店もあればアイスクリーム屋台も出てる。
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南サトーンに住んで1年、駅やコンビニへよく通る道を1本曲がって150mだったが、看板もなく全く気付いておらず、まさに灯台元暗し。

SURASAK駅から10分ちょっと。高層ビル街の裏手にこんな立派で大きな公園があったとは、知らずに損したような、でも得したような。
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実はただの中華系公園ではなく、墓地でもあったんだけど。タイ人も私も全くマイペンライ!
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タイの強烈な日差しを逃れられる緑のカーテン。都会の喧騒や排気ガスとも無縁!
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流石中華系、発財路!
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何だか癒される緑豊かな都会のオアシス。元々公園の少ないタイで穴場、たまに散歩にこようっと!
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英語の神教材!「イチから身につく英作文ドリル」

勉学の秋。昨年の今頃、1ヶ月独学で猛勉強し、習得したかに思えたタイ語の読み、すぐ挫折。(なぜなら教科書や交通標識以外の看板などは丸が省かれた装飾フォントで、アルファベットに似て頭がこんがらかり解読不能!)なのでましてやメールや携帯で入力なんて一生無理!

故に仕事やPBでもメール等は苦手な英語を使わざる得ず超遅ればせながら20年ぶりか勉強することに。

とはいえなんせ昔から勉強嫌い。学校へ通うなんざ絶対無理!自分に合う楽な勉強方法を模索し、まずはネットのゲームから入って、何となく感覚を掴んだところで飽きてきた。

手持ちの本もあるし新たにも買ってみたが、ただ読むだけのものだとすぐ眠くなって身に付かない。なら作文方式が合うのではと思って買った本「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」
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しかしこれはまだ、基礎をスッカリ忘れてる自分には早すぎて睡眠導入剤となり、表紙、ボコボコW

そこで新たに見つけた「イチから身につく英作文ドリル」これが~超良かった!
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嫌いな文法の解説が、かなり短的で分かり易い。
①選択問題、②並べ替え、和文を見て作文、の3ステップで、考えながら書き、反復する。これは画期的システム!

全300Pちょっとの1/3ほど進んだところで、解説を読んでサンプル文を見ただけでも、何故かスラスラ解けるようになってきて驚いた。

筆者の東後幸生氏はこれが7冊目となるベテランの先生だったが、著者紹介に“ある日Singleの法則に気づき、英語が楽になった”とあって、納得。

人やモノが複数でSが付くのは解るが、動詞をSに変化させなければならない時をやっと、すっと理解。

あとがきに、“学生時代にこの本に出会いたかった”と書かれているが、氏の自画自賛でも何でもない、全くもって同感!

英語は一生カタコトと諦めてたけど、初めて楽しいと思え、自信も出てきた。英語革命のMY神教材!





 

タイバジルによるジェノバ風 アンチョビバジルペペロンパスタ!

昔からパスタならジェノベーゼが大好きで、かつてはよく作っていたことを思いだし。チーズは入れず、松の実もマカダミアナッツ代用の独自のレシピで作っていたが、久しぶりに作ってみた!

タイでもスィートバジルは手に入らなくもないが高級品、でもタイのホーリーバジルなら屋台では入れ放題、スーパーでも一束5B10B!何処でも何でも地産地消が一番!

バジル、アンチョビ、にんにく、唐辛子だから、アンチョビバジルペペロン?

タイ語だと ガパオ プラーケム クラティアム プリックヘン? 長っ!
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さてタイ人でも嫌いな人がいるほど青臭くクセのあるタイバジル、むしろスィートバジルより鮮烈な味と香りでこっちのほうが俄然好き!

いつも家にある材料を刻んだだけのこの組み合わせ、初めて作ったがかなり美味!イタリアでは決まった名前はあるのか?とNETで調べても出てこなかったけど置いといて。これは新たな定番にしよう~☆

語りタイ 屋台のナムソム(オレンジジュース)!

 最近、朝の通勤途中、よく飲むようになった、屋台のナム・ソム(オレンジジュース)。

20Bのものが標準だが、100mlくらいで10B、この小さいサイズのがちょうどよくお気に入り。
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甘くなくスッキリ爽やか、特に二日酔いの朝など欠かせず、これを飲むと一瞬で回復した気分に!そういやタイに2度遊びに来たEちゃんは、ムクミに効くと気に入っていた!

ところでタイのコンビニのジュースも15~20B、生のオレンジを手絞りのがこの値段、日本じゃ絶対ありえない!

故に、なぜこんなに安いんだろう、実は水で薄めて着色してるんじゃないかなどと疑念があって。

それを確かめるためにも無性に自分でも作ってみたかったが、街中には、手頃なみかんが売っていない。

タイのコストコ、マクロでは10kで400Bで売っていたが、多過ぎる。でもテスコ・ロータスには1K入りのがあり、ハンドジューサーも買って作ってみたが、やはり1個からわずかしか絞れず、力も要るし種も混ざるし大変な手間!
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ならばとミキサーでも試してみたが、繊維だらけになって別物に、大失敗、挫折・・・
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自分で作ってみたことで、やはり屋台がより安過ぎることを実感したのだが、きっと大量仕入れと薄利多売によるものと疑わず、これからも屋台のお世話になります!

語りタイ飯・インスタント麺料理 パット・ママー!

日本では考えられないが、タイの屋台や食堂には必ず即席麺料理があり、人気だ。

タイに来て暫くしてから気づき、カルチャーショックと共に侮っていたのだが、ある日家の近所の店でパット・ママー(パットは炒める、ママーはタイを代表する即席麺の会社名)を食べて見たら、美味しすぎてハマった!
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添付の調味料なぞ使わず(というかタイは業務用があり元々付いてないけど)、味付けも店それぞれで野菜など具だくさん、これはもう、れっきとした料理!

数ヶ月前、“世界を変えた日本の大発明”として即席麺が取り上げられていたが、料理屋で食べるということは、簡単・便利とか関係ない。

普通にお湯を注ぐだけで美味しいものを、料理に昇華させ、サラダにしちゃっても違和感なく調和させてしまうタイ人の自由さ・・・これは生みの親の安藤百福さんも想像しなかった一つの文化や発明と言って過言でないかもしれない。

ところで、色んな店で食べたが、最初に食べた近所の店が神!上はチキンだが、これはタレー(シーフード)。
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目玉焼き(カイダーオ)は標準で付くわけではなく、カイダーオ・ドゥワイ(一緒)と注文。タイの目玉焼きは焼きというより“揚げ”でしっかり火を通し油っこくて好きじゃないが、ここは常に半熟加減が絶妙で欠かせない!

目利きの銀次 ランチ 鮭づくし、4点盛セット

ある日案内終了後、お客様が目利きの銀次に連れてってくださった。ランチは初。定食も色々ある中で、3人全員一致で鮭4点盛299Bを。どーん!
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刺身、塩ジャケ、マヨネーズ焼き、イクラの4点に、プラス味噌汁まで鮭のあら汁!

タイ人もサーモン大好きだがどんだけ~?道産子の自分、鮭好きなら負けないが、とにかく一度にこれだけ大量の鮭を食べたのは人生初!

しかもランチは、夜同様ビュッフェのサラダに加え、何故かかき揚げが食べ放題。鮭の切り身1枚がスーパーで100B=300円もする国で、これで299B=900円は昼もコスパ高杉!

もちろん美味しかったが、油分の摂り過ぎか胃もたれ…暫く鮭を避けたいくらいだった・・・´Д`;


(バンコクの)壇蜜と目利きの銀次

 昨年末、職場にご挨拶に訪れた、お取引先のHさん。美人かつ上品なお方で、ちょっぴり近寄り難い第一印象だったが、そののちお仕事させていただく中で、親しくなっていった。

仕事以外のことも話せる間柄となり、ビール部にお誘いしたが、焼酎かワイン派でビールだけ飲めないのことで、目利きの銀次でさし飲み!名物のサラダバーから。
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刺盛5点セット!(299B) これは、ここの看板メニューだが、スーパーの刺身より安いのに新鮮で美味で感動!
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海鮮はもちろん、
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焼鳥など
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色々あります。
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ところで、彼女は同性から見ても超色っぽく、お顔立ちこそ違うのだが、つい壇蜜とあだ名をつけてしまったくらいだが、ジャケット脱いだ、後ろ姿だけでこれですから!つい隠し撮り・・・
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英語もペラペラ、いつも仕事で良きに計らってくれる他、公私ともに相談に乗ってくれて頼もしく、希少な友人だが、同性なのに惚れている☆彡

遂に完成!手作り黒麻婆の素!

 初めての前回、軌道修正しながら作った自家製・麻婆の素を使い切り、より黒麻婆を意識して再度挑戦。

まず豆鼓は、大さじ2と多め、普通はみじん切りにするが、あえて同量の水で木べらで潰しながら煮溶かす。
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黒いオイスターも多め、赤くならないよう、唐辛子は粉ではなくて輪切りのものを使う。全ては、黒くするために!

【備忘録的黒麻婆の素レシピ】

豆鼓 大2
オイスターソース 大3
醤油 大1
酒 大1
タテギ(にんにく・生姜・ごま油炒め)大2
コチュジャン 大1
XO醤 大1
辣油 小1
花山椒 小1
唐辛子 小1

完成!塩辛く煮詰めているので、手作りでもチルド庫に入れれば2週間はゆうに持ち、1食分から作れて便利!
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ところでタイの豆腐、普通に四角い300gのもあるが、このチューブ入り、200gのが10Bとお手頃で主流。
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タイ人も豆乳が好きだが、この先端、豆腐までチューチュー飲んでいるんだろうか? しかし、賞味期限が1ヶ月半と長いのはなぜだろう・・・納豆の期限も一ヶ月と日本より長いが、謎だ。

さて、麻婆には仕上げの水溶き片栗粉が本来必須だが、これ以上調味料を増やしたくないし、やや面倒と思っていたが、豆鼓とオイスターソースを多くすることで、自然にトロミが出るため、省略可能で大成功!
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後日、豆腐を切らしていたが、麻婆飯に!
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炒飯に流用したこともあるが、やっぱりご飯にめっちゃ合う!

ところで、自分はなぜ黒麻婆にこだわるかというと、スタッフ全員中国人の、日本橋焼餃子のがそれで、カルチャーショック的にめっちゃ美味しかったから!中国に行ったことはないけど、これこそ本場の味と思えて仕方ないのだ!

最大90%OFFのお買い物天国!Bangkok Fasion Outlet

BTSスラサック駅から7分、家からも歩いて15分、以前はジュエリートレードセンターだった場所が、数ヶ月前「Bangkok Fasion Outlet」という、アウトレットモールに変わっていた。
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ところでバンコクに来て最初の頃、服を買うのに困った。暑いのと景気がいいせいか、なんせスカートは超ミニ、露出過多、やたら派手だったり、会社に着ていける服がない・・・

そんな時ESPADAに出会って、そこでばかり買っていたが、最近お気に入りのG2000も入っている!

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ブラウスが1990Bで日本の感覚では安いのだが、四季のないタイなのに、何故かむしろ頻繁にセールがあるため、少し待てばすぐ50%とかになり定価で買うことが減ったが、ここは常に70OFF
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今日はもうここで3枚目のブラウスを600Bで買った。


大型バスも停まっていて外国人、日本人もたまに見かけるが、まだあまり知られてないのか意外にいつも空いていておすすめ!休みの日に隔週で通うほどのお気に入りスポット!

【余談】ここで以前白のブラウスを買って下ろしたその日の夜、カレーをこぼしてシミをつけてしまった。。捨てるしかないか・・・安かったのがせめてもの救いと諦めつつ、“カレー 染み抜き”とNETで検索したら、洗って日に干すと、太陽がターメリックの色素を分解すると。

すぐ洗って漂白剤を使っても落なかったが、ダメもとで干して翌朝見ると、跡形もなく消えていた!これを教えてくれたブロガーさんと、タイの太陽に感謝!


 





1000Kcalパッタイの、タイ一高カロリーなチーズパッタイ屋店!

スクンビット5557の間に夜だけ開店するパッタイ専門屋台。
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ここで、初めてお目にかかったチーズパッタイ。
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散々ハシゴして飲んだ帰りだったが、好奇心が優って注文。チーズは何を使うんだろうと思うと、向かいのコンビニに入ってスライスチーズを買ってきた。

普通にパッタイを作って、その上にチーズを2枚。
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パッタイの熱で溶かそうということね!
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うーん、パッタイ1000kcal、スライスチーズ1枚60kcal×2で+1120kcal (;´д`)

 

シーロム・神パッタイの店!ラーン ジョージャン ヤイ

タイの名前を冠し、タイを代表し、日本のタイ料理屋にはほぼあるであろう、パッタイ。

しかし、タイ屈指のオフィス街シーロム、屋台の宝庫でもあるが実はこれを出す店は意外に少なく、きちんと美味しいかといえば尚更難関なのだ。そんな中シーロムを彷徨い、ようやく神なお店を見つけた。

シーロムと交差するラマ4沿い、言うまでもないがフレンチのコルドンブルーバンコク校の数件先にあって、コックコート姿の学生もよく来ているのは、ただ単に近さだけではないと思う。

職場から10分ちょいとやや遠くいつも混んでるが、ここは鍋3台体制のため、待ち時間10分と意外に早い!
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ここのパッタイは、卵をパラパラに炒めるのではなく、卵とじ風にするところが特徴的で、アロイ!
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ところで最初は左の生のバナナの花を添えてくれたのだが、これはエグミの塊のような味で、何故こんなものを食べるのかさっぱりわからないのだが、一度残したらその後のっけてこなくなった。自分が日本人という事もあろうが、タイ人シェフの記憶力には感心しきり!

お昼はいつもバミーか炒飯、最近はお弁当も加わってしまったのだが、ローテにここが加わり。高カロリーだが週12で通いたい名店!


【ワンポイントタイ語】店名ラーン(店)ジョージャン(皿)ヤイ(大きい)は、大きい皿の店。確かに皿は大きい。大盛りにしたい方はピセーと注文しませう☆


 


手作り鮭フレーク!

タイ人も大好きな鮭だが、当地では獲れずノルウェーなどから輸入のため、切り身ひと切れ100B弱と日本の3倍もする高級魚!


同様に色々使える鮭フレークも輸入で冷凍、塩だけで十分に美味しいのに、味の素の塊!


なので日本にいた時からだが、鮭アラが売っていると、貧乏性の自分はつい買ってしまう。FUJIスーパーでは、1.2k50B。アラと言っても切り身状のも入っていたりしたりしてお得!というだけでなく肉同様、魚も骨際のハラスはアロイ!


まず、お頭部分などアラのアラは脂っぽすぎるし扱いにくいので若干勿体ないが捨てる。

フライパンで炒めるほうが早いが、岩塩を振ってオーブン2段にぎゅぎゅう敷き詰めて焼く。
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それにより骨ごと食べられるメリットもある。

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脂がかなり出るのでそれをキッチンペーパーで取って、更に菜箸でかき混ぜながらフライパンで炒ると、身と骨が分かれてくるので取り除く。(が、骨は別途出汁も取れる)


あらほぐし鮭フレーク完成!手間はかかれど、安くて無添加、手間をかける楽しみも味わえる。
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TKGやおにぎり、鮭炒飯を作ったり、骨のない切り身はよけてそのまま食べたり、朝な夕なに大活躍!

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炒飯研究③ コンソメ納豆炒飯弁当!

FUJIスーパーで納豆チャーハンの材料を仕入れ!
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コンソメも163Bと日本の3倍するが、奮発!日本で一番好きだった光燻ウインナー、これも85Bと高価ながら日本のとは規格も違い、日本のほうが美味しいのだが・・・

タイに来て23ヶ月、タイ米とタイ産の納豆だけど、久々の納豆チャーハン再現、アロイマーク!


翌日、会社にもお弁当に持って行って、レンジで温め、会議室でお味噌汁と共に食べた。
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家では気づかなかったが、に、匂う。会社は高層ビルの安全上窓がなく換気もできないのだ。家だけで我慢しよ・・・

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炒飯研究② 日泰コラボ プラーケム納豆炒飯!

タイのフリーペーパーで、プラー・ケム(アンチョビに似た塩辛い魚の瓶詰め)と納豆の炒飯のレシピを見て、アンチョビ大好きで、納豆炒飯が得意料理だった自分は、飛びついた!


これはFUJIスーパーには置いてなくエンポリのスーパーで60Bで売っていたプラーケムを買ってみた。
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確かにアンチョビに似てなくないが、ダイス状、皮や骨も付いていていたり、やっぱ独特の臭みやクセがあって、アンチョビならそのまま食べるのは好きだが、こっちはそのままはもちろん、パスタにもちょっと・・・という感じで、炒飯にしか使えないかも?

ところでタイでも豆腐や納豆は作られており小さめ1パックが各10Bと安いが、普通に食べるならとても美味しくない。日本の納豆は逆輸入されているが、冷凍だし100Bと日本の3倍するし、日系スーパーでしか手に入らない。でも炒飯にするならさほど問題なし!


プラーケムはプラー(魚)ケム(塩辛い)ので、味付け要らずとあったが、細かいみじん切りにすると団子状に固まってしまい、均一に炒めるのが困難だったのでナンプラーとタイ醤油だけをいつもより少なめで塩胡椒で味を整えた。
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美味しいとは思うが、手間の割に特別な感動はなく、これがなくなったらいつも家に常備する普通のアンチョビに戻って買わないだろう。そしてこれを機に、自分レシピの納豆炒飯を何年ぶりかに作ろうと決意!

【ワンポイントタイ語】ケム(塩辛い)は、社内で日々使わない日はないほどの言葉。けちで要望を聞いてくれないオーナーのことを、ケムケム!と揶揄してます・・・

 


 




 

サヨナラ、麻婆豆腐の素!

純豆腐から、今度は似て非なる麻婆豆腐作り!
 

具は、お決まりの豆腐、ひき肉、ねぎ。だが、自分は昔から何故だろう..えのきだけ欠かせない。。


調味料はタテギ、新たに買ったコチュジャン、豆鼓、XO醤、花山椒。そして醤油、胡椒、唐辛子、鶏出汁、魚介出汁、オイスターソース、適当に入れて煮込む。

欠かせない花山椒を潰すのに、買ってみたけど使い道ないな~と思ってたタイの木臼、専用係りに!
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本場四川省でも麻婆豆腐の素が何種類も売っておりそれを使うのが主流ならしいが、十数種類の調味料を合わせるのは大変なので、多めに作ったら3
4回分できた!

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タイでは163B、日本の2.5倍の500円もする麻婆豆腐の素、サヨナラ!

作ってみて、適当に作った割に美味しいが、普通の赤い麻婆になってしまったのだが、自分は黒麻婆が好き。
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なので豆鼓を少量の水で木べらで潰しながら煮溶かし、オイスターソースも追加。これで黒麻婆に近づいた!
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これは、会社にレンジが来た今、麻婆丼としてお弁当にも持って行きたい☆


 


 


 

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